NEWS&TOPICS
新着情報
HOME - NEWS - 白熱のエキシビションマッチに小池東京都知事や丹羽選手・木原選手も参加!「 ping pong ba 」オープニングセレモニー開催
2019.07.25
白熱のエキシビションマッチに小池東京都知事や丹羽選手・木原選手も参加!「 ping pong ba 」オープニングセレモニー開催
「星野リゾート OMO5 東京大塚」が入る「 ba01 」地下スペースの『 ping pong ba 』 (ピン・ポン・バ)にて、オープニングセレモニーを2019年7月25 日(木)に開催いたしました。ゲストには、小池東京都知事や高野豊島区長、オリジナル T シャツをデザインしたコシノジュンコ氏、日本卓球協会の理事やTリーグのチェアマンでもある松下浩二氏、現役卓球選手の丹羽 孝希選手や木原 美悠選手などが参加しました。MCは熱烈な卓球ファンとして知られる福澤朗氏が務め、ゲストによるエキシビションマッチや一般参加者との卓球交流会なども行われ、大いに盛り上がったオープニングセレモニーとなりました。
MCを務めた福澤朗氏による「オープニングセレモニーにジャストミート!」というコールからセレモニーはスタート。まず最初に、『ping-pong ba』が入る建築ブランド「ba」シリーズを手掛けている山口不動産のCEO武藤が登壇し、大塚の持つ魅力や『ping-pong ba』にこめた思い、これからの山口不動産としての展望などを熱く語りました。続いて、高野豊島区長が登壇。豊島区が2019年東アジア文化都市として活動していることに触れ、アジアでの競技人口の多い卓球を通じた交流がコンセプトである『 ping-pong ba 』に対する期待や、大塚のさらなる発展に向けた思いなどを行政の視点からお話しいただきました。さらに、ファッションデザイナーであるコシノジュンコ氏が手掛けた『 ping pong ba 』オリジナルTシャツを紹介。コシノジュンコ氏によるデザインの解説にはゲスト一同が興味深く耳を傾けている様子が印象的でした。続いて、日本卓球協会の星野一朗氏や宮崎義仁氏、Tリーグチェアマンでもある松下浩二氏による挨拶が行われました。松下氏からは「『ping-pong ba』のような、気軽に卓球に触れられる場が増えることで、Tリーグだけでなく日本の卓球界全体が盛り上がれば」と語りました。その後、現役プロ選手である丹羽選手と木原選手が登場し、『ping-pong ba』に関する印象や今後の抱負を発表いただきました。
そして、ここでスペシャルゲストである小池百合子東京都知事が登場しました。ちょうど1年後、東京が最も盛り上がるタイミングに向けて「『ping-pong ba』のような人と人とが交流できる場所からそういった雰囲気を醸成できることを期待している」との言葉をいただきました。セレモニーの終盤では、ゲスト全員が卓球台の前に立ち、福澤朗氏の『 ping pong ba 』にちなんだ「ピン・ポン・バ」という掛け声で一斉にサーブを行う姿を披露するフォトセッションが行われました。最後に、エキシビションマッチとしてゲスト同士によるミニゲームを開催。福澤朗氏の気合いの入ったプレーや、コシノジュンコ氏と木原選手、小池都知事・高野区長と丹羽選手・木原選手といった普段なかなか見ることができない勝負の展開に、会場内は大いに盛り上がました。一般参加者とゲストによる交流も行われ、終始なごやかな雰囲気でセレモニーは進行しました。